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清掃センターから「ごみ分別」のお願い

更新日:2014年06月27日

可燃ごみの中の不燃ごみ

この写真は、燃えるごみとして集められたごみを焼却した際に、灰の中から出てきた金属類です。

清掃センターにある焼却炉は、火格子(ひごうし)を動かしごみを回転させながら、完全燃焼させます。

これらの金属類が、火格子に絡みつき機械の故障の原因となり、休炉を余儀なくされ、さらに修理には多大な費用を要します。

焼却施設を安全にかつ最小の費用で運転管理するには、住民皆様のご協力が必要です。

ごみを出すときは、資源ごみ等の分別とともに、燃えるごみの中に金属やビンなどの燃えないごみ、また火災や爆発の原因となるガスボンベ、スプレー缶なども、絶対に入れないように分別にご協力ください。

※  火格子とは、燃焼室の底部にある格子状の鉄板